若い子が電話を嫌う理由【管理職必見】

 

どうして若い子・新人社員は電話を嫌うのだろう?と感じたことはないでしょうか

最近Twitterで話題になったのですが、SNSを使っていない世代の人には届いてないのではないかと思い20台の自分は思ったので書いてみました。

 

面と向かって若い子も言いにくいと思うので職場の新人をうまく扱えないという方は参考にしてみてください。

因みに僕は嫌々ですが仕事なので使ってはいます

話題になった内容

nlab.itmedia.co.jp

話題になった内容がこちら

情報バラエティ番組のスッキリにて固定電話恐怖症というモノが紹介されたようです。

 

僕自身もとても共感したので共有したいと思います。

 

番組で触れられた内容はリンクの記事を読んでいただいて

ここからは僕自身の意見を交えて補足説明として書いていこうと思います。

当事者の意見として参考なればと思います。

 

固定電話をほとんど使ったことがない

まず第一に二十代前半、新人社員の中にはそもそも固定電話というモノを使ったことがない人がいるという事です。

周りの人で携帯電話を持つようになって固定電話を解約したという人はいないでしょうか?

そのような環境下で育った20代の若者の立場からすると

固定電話そのものを使うことになれていません。

 

まだ仕事に慣れておらず連絡をする内容も確認しながら慣れない機械に触れるという事は結構大変な作業です。

慣れていない機械の扱いに手間取っていると上司が突然罵声を浴びせてくる

そんな風に思われているかもしれません。

 

社員の教育方針はそれぞれやり方があると思いますが

パソコンに不慣れな年の近い社員に気を配るように、新人社員に一度固定電話を使ったことがあるか聞いた方がいいかもしれません。

 

仕事だから仕方がないだろと思う方もいるかもしれませんが、今後新入社員で入ってくる若者は携帯が普及してから生まれた世代になっていきます。

 

アメリカではFAXが骨董品として博物館に展示されていて先進国で使うのは日本ぐらいとも言われています。そんなことはあり得ないと思うかもしれませんが次は固定電話が過去の産物になるかもしれません。

堀江貴文さんやメンタリストのDaiGoさんなど先進的な企業家の中には「電話を掛けてくる人とは仕事をするな」みたいなことを言う人もいますし、本やメディアで仕事術として話しています。

 

なので電話に出ない人対策みたいな事を検討しておいた方がいざという時役に立つかもしれません。

 

 

 

携帯の電話 = 迷惑電話

若い社員が携帯電話に出ないという事はないでしょうか?

これにも実はわけがありまして、知り合いとの連絡はLINEなどSNSで出来ますし、携帯で電話をする場合は簡単でお金も掛からないのでLINEの無料電話でします。

 

その上、待ち合わせ場所についてどこにいるかを確認する時か

恋人と話したい時くらいしか電話をしないのでそれ以外の場合は殆ど文面による連絡が多いです。

(先日仲のいい友人何人かで食事をした時、寝る前の恋人同士の電話も「何の意味があってそんなことをするのか」と女の子側が言っていたので、そのくらい電話をつくことがない)

美容室で予約をする際も美容師さんは気さくな方が多いのでSNSで予約をするほどです。

 

そうなってくると携帯そのものの電話機能を使う時は非常に限られてきます。

企業の宣伝か迷惑電話くらいしか本当にかかってこないんですよ。

 

そのため携帯そのものの電話 = 迷惑電話というイメージを持っています。

電話が来たら一度無視して電話番号を検索するなんて人もいます。

 

事前に電話番号を教えた方がいいかもしれません。

 

まとめ

 いかかだったでしょうかもちろん若者も仕事なので必死に改善して慣れようとしていると思います。(僕ももちろん慣れました)

ですが時代的背景もあって考え方の違いや習慣が一致していない故に仕事が円滑に回っていないのかもしれません。

会社に入ったばかりで多くのことを部下は学んでいると思います。

そこで上司のさりげない気遣いが部下の成長の突破口になるかもしれません。

 

仕事だから普通だからと一方的に言うのではなく部下の考えを理解すると円滑に仕事が進み部下から好かれるなどプラスになることもあるのではないでしょうか?

 

参考になったら幸いです。