ロムの趣味ブログ

特撮、アメコミ映画が好きです!本を読んでレビューしたり音楽を紹介したりします。20代

アイアンマンの後継者に今後の敵も出てきている…? 「アイアンマン3」 #7

前回の更新から少し時間が経ってしまいました。このままのスピードだとマジでブラックウィドウまでに間に合いませんm(._.)m

今回は遂にMCUフェイズ2に突入して「アイアンマン3」です。

 

 

夏でもお腹冷やしちゃダメだぜ!

 

評価

87点!

アイアンマンが登場する映画としては4作目という事もありマンネリ化しないように様々な工夫がされていたと思います。

個人的に唯一残念だったことはアイアンマン1、2でよく流れていたAC/DCの曲が今作から使われなくなってしまったことぐらいですかね…

 

アーマーがアベンジャーズから35体も増え、敵もこれまでの単体作品とは違い人であるという事も衝撃的でした。

映画を見ながら書くメモもこれまでより大幅に増えたので各項目ごとに個人的に感じた点を挙げていこうかと思います。

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MCUフェイズ2になって

映画コメンテーターの有村昆さんは自身のYouTubeで「フェーズ1は黎明期、フェーズ2ではキャラクターを掘り下げていった」と言っていました。

黎明期のフェーズ1では伏線を交えつつそれぞれのキャラがどんなキャラクターか分かるような作りになっていましたが、「アイアンマン3」では「アベンジャーズ」の戦いを経てどのように変化していったかが色濃く描かれていたと思います。

 

トニーはアベンジャーズでの戦いを経て、これからはエイリアンや神様を相手にしないといけないという思いから、ストレスに悩まされ不眠症になりスーツ依存症になってしまいました。

原作ではトニーがアルコール依存になるエピソードがあるようですが、オマージュでしょうかね?

 

またフェーズ2に入り作風が少し変わったように思えます。フェーズ1の作品ではコミカルな描写が目立っていましたが、今作から実在する組織を思わせるような部分が多くありました。(一作目のアイアンマンの時からゲリラ等あったけど…)

CGの話

今に始まったことでもないですが、やっぱりCGは凄かったと思います。マリブ邸(トニーの家)はCGで作られていて、ヘリによる攻撃で壊されたシーンもすごくリアルだったと思います。

 


Iron Man 3 - VFX Breakdown by Scanline VFX (2013)

 

あと今作では日本人のクリエイターが参加しているらしく、NHKの番組でその方の特集をやっているのを見ました。

爆破された大統領専用機から落ちた人を助けるシーンがありましたが、その直後アイアンマンがトラックにぶつかりバラバラになるコミカルなシーンはリアルですが、日本人クリエーターの方が全てCGで作ったそうです!


Iron Man Plane Rescue Scene - Iron Man 3 (2013) Movie CLIP HD

 

問題だらけのトニー・スターク

トニースタークはエンドゲームで引退しますが、その後の「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」に至るまで多くの敵を作ったキャラクターでもあります。

今回の敵キリアンも1999年の最後の日に会う約束を破ったことで敵になってしまいました。(1999年のシーン、インセンが登場したりハッピーの髪がフサフサだったりイイよね…)

 

 上記の部分でも書きましたが、今作でトニーは精神面でもやられていて

今回メインのスーツとなったマーク42は寝不足で調整不良でした。(不器用で可愛いんですよね!僕は一番好きなスーツです!)

 

 

 

 

しかしその才能は衰えたわけではなく、マーク42以外のスーツはそれぞれ個性的な活躍も多く(調子が出てきた後半でスーツ作りは趣味という趣旨の発言をしていましたね!一般人なら光熱費だけで頭を抱えると思います!)、ホームセンターで調達したものだけで武器を作るなど頭脳面では今回もカッコよさが際立っていました。

 

 

しかしこの頃からペッパーのことは気にかけているようで、「ペッパーは完璧だ」とキリアンに言うシーンはよかったです。

今作ではエクストリミスになったペッパーも一緒に戦っていて戦闘力の高さを露わにしました!エンドゲームではレスキューというスーツを着てサノス軍と戦っていましたがこの頃から頭角を表していましたね!

 

 

V2ロケットの話

「人は自ら悪魔を創り出す」「最初はみんな純粋な気持ちで情熱を傾ける。でもどこかで道を間違え汚れていく」

人々の為になるように情熱を捧げていたのに気が付くと道を間違え、人々を苦しませるようになっていた…

物語の根幹で例として登場するロケットの話!宇宙を目掛けて飛べばロケット、人に目掛けて飛べばミサイル、V2ロケットを開発した人は宇宙に飛ぶロケットを作る過程で戦争に加担してしまったという話なのですが、その話を詳しく書いてある本を数年前読んだので紹介しておこうと思います。

 

 

 

宇宙に人類が行く前どんな風に人は宇宙に行こうとしていたか?どうやって調べていったのか?も知る事ができます。

ロケットを完成させる為に戦争に関わることになる開発者の話を読んでいる時「アイアンマン3」を思い出しながら読んでいました!本の理解度、映画の理解度の両方が高まるので是非読んでみて下さい!

 

今後の展開の噂(ネタバレ注意)

マンダリン

フェーズ4では「Shang-Chi and the Legends of the Ten Rings(原題)」というMCU初のアジア系ヒーローが登場するようです。タイトルの通りテンリングスはアイアンマン1のゲリラ部隊の組織名で原作ではマンダリンが率いる組織のようです!

アイアンマン3ではトレバースレットリーという役者が演じる架空の人物でしたがシャン・チーの映画では本物のマンダリンが登場するのではないか…?と噂されています。


【MCU】シャン・チー&レジェンド・オブ・ザ・テンリングスの撮影映像が流出 そこに気になるものも・・・?&MCU版シャン・チーには原作のある能力が備わっている?

 

ハーレー

今作でトニーのサポートをしていた少年ですね!彼は今作のラストでトニーからお礼で最新のコンピュータ環境や車、ポテトガンmark2をもらっていましたね。

実はエンドゲームのトニーの葬式でもすっかり成長した姿で登場しているようで今後アイアンマンを受け継ぐヒーローになるかもしれないと噂されています。 

 


【MCU】アイアンマン4製作の可能性 主人公はモーガン?2代目アイアンマンは・・・

 

まとめ

フェーズ2に入ってめちゃくちゃ情報量が増したと思います。僕の記事の文字数も過去最多に…

めちゃくちゃ見応えある映画なのでぜひ見て欲しいです!

 

無料お試し期間とかもあるんでね!体験だけでも良いと思います。

ディズニー+はDXの頃と今のところ大きな変化は感じないのですが、他国では音質や画質がメチャクチャ良くて4Kでも観れたりするので今後はもっと良い環境になると思います!

 

 

 
 
 

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今更聞けない人工知能の基本 城塚音也「AI(人工知能)」

近い将来人工知能が発達し、仕事を奪われるかもしれない…

つい数年前から突然テレビでよく聞く話題になったが人工知能って何?AIって何?何でそんな話になったの?っと疑問に持つ人もいると思います。

 

そもそも人工知能ってどんなイメージ?

まず皆さんにとって人工知能とはどのようなイメージでしょうか?

 

僕は以前自分の好きな現在放送中の仮面ライダーゼロワンの話を交え「人工知能に哲学を教えたら」という本を紹介しましたが、(現在の技術をベースに、人工知能に哲学を教えたらどんな事が起こるかを力説した本です!)

 

www.romu-no-blog.com

 

全く知識のない人は鉄腕アトムやドラえもん、また身の回りにあるSiriやスマートスピーカーのようなものをざっくりと想像すると思います。

 

人工知能について詳しくない人は

  • 便利な物
  • 仕事を奪われるかもしれない

便利な反面何か恐怖を抱いているという人もいると思います。

 

「人工知能って何?」と疑問を抱いている方にも分かりやすく、人工知能がどのような物で、どうやって誕生し、今後どうなっていくのか…人工知能の普及で仕事はどのように変化するのか?

 

今回僕が読んだ城塚音也著の「AI(人工知能)」という本が物凄く分かりやすかったので紹介したいと思います。 

 

オススメしたい人

  • 人工知能とは何かよくわかっていない人
  • 人工知能について知りたいけど難しいことはよく分からないという人
  • AI導入を考えているビジネスマン 

 

本の評価

86点!結構良かった!

全170ページですが右ページで解説、左ページイラストという構造なので身構えずサラッと読めてしまいました。内容も分かりやすく基礎知識から簡単な構造の解説、AIで何が出来るかそして将来どんな事ができるようになるのか、AIアプリケーションの仕組みと作り方と、

基礎的知識から簡単な作り方まで紹介しているので、全く知識がない人からAIを導入しようと考えているビジネスマンに至るまで幅広い層の人に役立つ本だと思います。

 

人工知能ブームと現在&未来

 詳しい内容は本を読んでみて欲しいのですが、AIブームがなぜ起こったかと僕たちの身の回りに溢れるAIについて本の内容から少し紹介しようと思います。

 

ここ数年急に人工知能が騒がれ出したのは機械学習、中でもディープラーニングの登場がきっかけのようです。ちなみに今回のブームは第三次AIブームのようです。(以前のブームの時に鉄腕アトムは作られたんだってさ!これは何館か忘れたけど漫画アトム ザ・ビギニングのおまけコーナー的なところに書いてあった)

 

 

 機械学習はこれまでの人間が一つずつ知識を教え込む学習と違い、人間が経験から学ぶように事例を与えることで勝手に学習してくれるようです。機械が「勝手に学ぶ」という部分がこれまでに無かった画期的な進化のようですね。

 

スマートスピーカーやSiriなどはもう有名ですし、使った事がある人も多いと思いますが、LINEやツイッターなどでも問い合わせ対応や注文受付を行う「チャットボット」もAIです。

 

医療の分野では画像から癌の発見、保険分野では支払審査、金融でもトレーダーの代行、ニュースの原稿の自動作成などでもAIの導入は進んでいるようですね。

今後は気象や地震予想 の分野でも活躍が予想されていました。

 

2014年オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授は米国の仕事の47%は10〜20年の間にAIに変わると予想しました。

しかしレジ打ちや注文を受けるなどのAI化が簡単な仕事とお客さんに対する配慮が必要な仕事はAI化が難しいようです。

 

まとめ

AIが人間の仕事を全て奪うかと言われるとそうではありません。AIの普及で仕事が効率化し世の中が便利になるのもまた事実だと思います。

しかし正しいAIの知識を持っていないと判断できない事が多くあります。まずは正しい知識を得てからAIを導入してどのように便利になるのか?

どのように仕事をすればいいのか?考えていきましょう!

 

 

 

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成功者がたぶん100%やってること「メモの魔力」

タイトルでもう分かると思いますが、成功者のたぶん100%がやっているであろう習慣がメモだと思います。

 

歴史上の人物でも亡くなって数年後、数十年後にメモが見つかったという偉人は多いですよね。中でもレオナルド・ダ・ヴィンチはメモ魔で有名だったらしく一度は見たことがあるメモを書いていたりする人です。

 

メモ書きが多くの人に認知されてるって凄いですよね!仕事でメモをとっている人は多くいると思いますが、天才は尋常じゃない程のメモを書いていたりします。

 

もしかすると天才の絶対条件、もしくは最低条件がメモなのかもしれません…

 

オススメしたい人

  • 仕事をもっと出来るようになりたい人
  • スキルをもっと伸ばしたい人

など

 

「メモの魔力」

 この本はSHOWROOMの代表取締役社長の前田裕二さんが書いた本で自身のメモ術とメモに対する心構え、メモを取る理由、メモを仕事にどう活用しているかを綴った本です。

メモ魔というだけあって多くのテクニックが紹介されていました。

 

 

 

評価

78点

 良い本だったのですが、まずは個人的に感じた不満を言わせてください(正直さが僕の売りなので…)。

 

個人的に不満だった点は根拠となる証拠や文献がないことです。

明確な違いがあるわけではないですがネットでちょっとバカにされるジャンルとして自己啓発本があります。主に精神論やポジティブな言葉が掲げられ根拠のない綺麗事が書かれていて、読むと不安な気持ちは取り除けるが実際には読んでもタメになる知識やスキルが得られない本

の括りです。

 

「メモの魔力」はどこの馬の骨とも分からない講師とは違い実績のある前田さんの本なので大丈夫だと思いますが、あくまでも前田さん個人の考えで、出典や参考文献がなかったので自己啓発よりの本なのかなと思ってしまいました。

 

成功体験を聞ける貴重さ

逆に良かったところは情熱的な文でメモの良さを語っていた事だと思います。

根拠となる論文はありませんでしたが、前田さんは実績のある有名実業家です。「メモの魔力」では前田さんのメモの書き方や姿勢、そして実際に書いたメモから閃いたアイデアがたくさん書いてありました。

 

前田さんのメモから生まれたアイデアの実際の成功体験を知ることが出来るのは大きな収穫だったと思います。

僕は会社で先輩に仕事のアドバイスを受けても、初めての仕事だとアドバイスだけではヴィションが見えずどうしたら良いかよく分からない事があります。

 

なのでメモからアイデアが生まれ、新しい取り組みに挑戦し、結果どうなったか

知れるのは為になりました。

 

基本はファクト→抽象化→転用

詳しい話は実際に読んで欲しいのですが、最後に基本的な部分だけさらっと触れたいと思います。

前田さん曰くメモで重要なことはファクト→抽象化→転用だそうです。

 

僕が最近見たアニメ「鬼滅の刃」だと

        ファクト        抽象化         転用

  • それぞれのキャラが魅力的→個性があると応援したくなる→企業も個性があると良い?
  • 鬼にもバックボーンがあり深い→善悪はっきり別れてないから深い?→2択ではなく中間もあるよね

 

みたいな感じでファクト→抽象化→転用と転換させていくことで良いアイデアが生まれるようです。(例は適当です)

 

メモは姿勢

前田さんは「メモは姿勢」とも言っていました。メモには正解はないので何でも書けば良いそうです。繰り返していくうちに抽象化能力や言語化能力が向上していくそうです。

まずどんな些細な事でも忘れないようメモしましょう。

 

まとめ

皆さんもまずメモを習慣化するとことから始めて観ましょう。

きっとこれまで以上に成果が出るようになると思います!

 

 

 

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