ロムの趣味ブログ

特撮、アメコミ映画が好きです!本を読んでレビューしたり音楽を紹介したりします。20代

成功者がたぶん100%やってること「メモの魔力」

タイトルでもう分かると思いますが、成功者のたぶん100%がやっているであろう習慣がメモだと思います。

 

歴史上の人物でも亡くなって数年後、数十年後にメモが見つかったという偉人は多いですよね。中でもレオナルド・ダ・ヴィンチはメモ魔で有名だったらしく一度は見たことがあるメモを書いていたりする人です。

 

メモ書きが多くの人に認知されてるって凄いですよね!仕事でメモをとっている人は多くいると思いますが、天才は尋常じゃない程のメモを書いていたりします。

 

もしかすると天才の絶対条件、もしくは最低条件がメモなのかもしれません…

 

オススメしたい人

  • 仕事をもっと出来るようになりたい人
  • スキルをもっと伸ばしたい人

など

 

「メモの魔力」

 この本はSHOWROOMの代表取締役社長の前田裕二さんが書いた本で自身のメモ術とメモに対する心構え、メモを取る理由、メモを仕事にどう活用しているかを綴った本です。

メモ魔というだけあって多くのテクニックが紹介されていました。

 

 

 

評価

78点

 良い本だったのですが、まずは個人的に感じた不満を言わせてください(正直さが僕の売りなので…)。

 

個人的に不満だった点は根拠となる証拠や文献がないことです。

明確な違いがあるわけではないですがネットでちょっとバカにされるジャンルとして自己啓発本があります。主に精神論やポジティブな言葉が掲げられ根拠のない綺麗事が書かれていて、読むと不安な気持ちは取り除けるが実際には読んでもタメになる知識やスキルが得られない本

の括りです。

 

「メモの魔力」はどこの馬の骨とも分からない講師とは違い実績のある前田さんの本なので大丈夫だと思いますが、あくまでも前田さん個人の考えで、出典や参考文献がなかったので自己啓発よりの本なのかなと思ってしまいました。

 

成功体験を聞ける貴重さ

逆に良かったところは情熱的な文でメモの良さを語っていた事だと思います。

根拠となる論文はありませんでしたが、前田さんは実績のある有名実業家です。「メモの魔力」では前田さんのメモの書き方や姿勢、そして実際に書いたメモから閃いたアイデアがたくさん書いてありました。

 

前田さんのメモから生まれたアイデアの実際の成功体験を知ることが出来るのは大きな収穫だったと思います。

僕は会社で先輩に仕事のアドバイスを受けても、初めての仕事だとアドバイスだけではヴィションが見えずどうしたら良いかよく分からない事があります。

 

なのでメモからアイデアが生まれ、新しい取り組みに挑戦し、結果どうなったか

知れるのは為になりました。

 

基本はファクト→抽象化→転用

詳しい話は実際に読んで欲しいのですが、最後に基本的な部分だけさらっと触れたいと思います。

前田さん曰くメモで重要なことはファクト→抽象化→転用だそうです。

 

僕が最近見たアニメ「鬼滅の刃」だと

        ファクト        抽象化         転用

  • それぞれのキャラが魅力的→個性があると応援したくなる→企業も個性があると良い?
  • 鬼にもバックボーンがあり深い→善悪はっきり別れてないから深い?→2択ではなく中間もあるよね

 

みたいな感じでファクト→抽象化→転用と転換させていくことで良いアイデアが生まれるようです。(例は適当です)

 

メモは姿勢

前田さんは「メモは姿勢」とも言っていました。メモには正解はないので何でも書けば良いそうです。繰り返していくうちに抽象化能力や言語化能力が向上していくそうです。

まずどんな些細な事でも忘れないようメモしましょう。

 

まとめ

皆さんもまずメモを習慣化するとことから始めて観ましょう。

きっとこれまで以上に成果が出るようになると思います!

 

 

 

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